ほうれい線が目立ち始めた?と感じたときに読む!

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多くの女性が悩んでいる「ほうれい線」。

ほうれい線は大きく、一生懸命スキンケアを行ってもなかなか消えてくれないことも多いです。

ほうれい線の原因を知り、正しい対策を行うことでほうれい線を薄くしていきましょう。

ほうれい線ができる原因

表情筋の衰え

人間の顔にはたくさんの表情筋がありますが、年齢と共に筋肉は衰えていきます。

また、作る表情は人それぞれ癖があり、使われない筋肉はさらに筋力が低下することも。

衰えた筋肉の周りには脂肪が付きやすく、血行も悪くなるため皮膚が垂れ下がってしまいます。

また、スマートフォンやパソコンを長く使用している人は要注意。

スマートフォンを下向きでずっと見ていると、ほうれい線だけでなく二重あごやフェイスラインの歪みにもつながります。

パソコンを使っている人は猫背になりがちなので、できるだけ意識して背筋を伸ばすようにしましょう。

コラーゲンの減少

コラーゲンは関節の柔軟性だけでなく、肌のハリツヤにも大きく影響しています。

そんなコラーゲンですが、年齢と共に減少していき、アラフィフになると20代の頃の半分になってしまうそう。

コラーゲンが減少していくと肌の弾力や柔軟性も失われるので、シワの原因に。

小さいシワがつながったり成長したりすると、ほうれい線の原因になってしまうのです。

 

肌の水分不足

加齢によって、体内に保持される水分量も減っていきます。

水分不足になると、肌の見た目がカサカサになってしまう上、溜まった老廃物も流されにくくなり、くすみの原因に。

体の大部分を占める大切な水分ですが、人間の体は尿や汗として水分を排出してしまいます。

大人の場合、1日に2~2.5リットルの水分を失っており、運動をするとさらに減少することになります。

美肌を目指すのなら、栄養バランスだけでなく水分バランスにも注目すべきなのです。

 

ほうれい線を予防するためには?

肌が乾燥しないようにする

保湿成分が豊富なスキンケアに切り替え、たっぷりと化粧水をつけて肌を潤わせます。

ファンデーションや下地などは、乾燥しにくい美容液成分入りのものを使いましょう。

週末のスペシャルケアとして、シートパックやクリームパックを取り入れてもいいですね。

日中はペットボトルやコップに飲み物を準備して、水分はこまめに取るようにしましょう。

また、空調をかけすぎると空気が乾燥してしまいます。

加湿器をつける・こまめに空気を入れ替えるなど、空気中の水分を増やすようにしてください。

 

紫外線をできるだけカット

夏だけでなく、紫外線は年中降り注いでいます。

特に油断しがちなのが曇りの日なのですが、実は紫外線は雲を通り抜けているのです。

帽子や日傘を利用したり、日焼け止めを毎日塗るなど紫外線対策をしましょう。

屋内にいるときでも気を抜かず、UVカットタイプのカーテンに変えたり、弱めの日焼け止めを塗ったりなど対策をする必要があります。

最近はスプレータイプの日焼け止めや、飲むタイプの日焼け止めなど様々な種類があることをご存知ですか?

色々組み合わせて、自分に合ったタイプの紫外線対策を行って下さい。

 

姿勢を良くする

背中を丸めてパソコンの画面を見たり、うつむいてスマホを使ったりなど多くの人がやりがちです。

しかし、姿勢が悪いと体が歪み、顔のたるみに繋がります。

背筋をピンと伸ばして立つだけで若々しく見え、ダイエットにもなるので一石二鳥です。

できるだけ姿勢を悪くしないよう心がけましょう。

座り仕事の方は体が凝らないように、時間を決めてストレッチをすると効果的です。

 

まとめ

ほうれい線の原因とその対策についてご理解いただけたでしょうか。

口周りにほうれい線ができると、どうしても老けて見えがちです。

シミやニキビ跡のように、コンシーラーやファンデーションで隠しにくいほうれい線は、日頃からできないように気をつける必要があります。

上で解説したことを心がけて、いつまでも綺麗な素肌を目指しましょう。

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