背中にニキビができる原因って?改善方法も紹介

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ニキビは、顔だけでなく背中にもできることが多いですよね。

うなじから背中にかけてできるニキビは、特に薄着の季節にかけて目立つので悩んでいる方も多いと思います。

自分からは見えないぶん、どうやって予防・ケアをすれば良いのかなかなかわかりにくいのが背中ニキビです。

この記事では、

  • 背中ニキビができる原因
  • 背中ニキビの正しいケア方法

の2点について解説していきます。

背中ニキビができる原因

背中は皮脂量が多い

体を縦半分にする線のことを正中線と呼びますが、正中線の上にある体のパーツは皮脂量が多く存在すると言われています。

具体的に言うと、頭(特に額や小鼻)、胸、背中などには皮脂腺が多く、手足にはあまり多くありません。

背中ニキビができるのも、正中線上に背中が存在しているからです。

また、顔と違って背中は自分の目で確認することができません。

手も届きにくく、ケアが不十分になってしまいがちなのが背中なのです。

睡眠時の汗

人間は、睡眠時に500ml前後の汗をかくと言われているのをご存知ですか?

仰向けになって寝る人は、背中と服や布団が密着しているので、汗をかくと蒸れやすくなっています。

汗をたくさんかいても、寝ている間は拭いたりシャワーを浴びたりなどできないため、汗や皮脂が刺激になり背中ニキビができやすくなってしまいます。

シャンプーの流し忘れ

シャンプーやトリートメントをした後、髪の毛だけでなく背中もきちんと洗い流していますか?

背中のすすぎが足りないと、シャンプーやトリートメントの成分が背中についたままになってしまいます。

シャンプーやトリートメントは少なからず皮膚に刺激を与えるので、そのままにしておくとニキビがたくさんできるおそれがあります。

シャンプートリートメントの後は、必ず背中も綺麗に洗いましょう。

そのほか外的刺激

代表的な原因は上で挙げましたが、背中ニキビは他にも色々な要因があります。

  • 摩擦や接触での刺激
  • 紫外線
  • 乾燥

ロングヘアーの方が髪の毛をおろしていると、服装によっては毛先が背中について刺激になる可能性があります。

また、紫外線を浴びたり乾燥したりなど、顔に良くない刺激は背中の肌にもダメージを与えてしまうので注意してください。

背中ニキビを改善する方法

肌を清潔に保つ

一番行ってほしい対策は、背中の肌を常に清潔にしておくことです。

背中は手が届きにくく洗いづらい部分ではありますが、できるだけ丁寧に洗ってください。

ボディタオルなどでゴシゴシこするのではなく、ボディーソープをよく泡立てて優しく洗ってあげるようにしましょう。

雑に洗ってしまうと、肌の角質層がダメージを受けて肌トラブルが引き起こされてしまうので注意してください。

適度に保湿をする

丁寧に洗った後は、適度に保湿を行いましょう。

顔と背中はパーツとしては離れていますが、1枚につながった皮膚です。

乾燥していたりニキビができているなと感じたときには、同じようにケアをしていきましょう。

背中は皮脂の分泌が活発なので、ベタつきにくい化粧水やクリームを使って保湿するのをおすすめします。

また、すでにできてしまったニキビには抗炎症作用のあるニキビ専用のクリームを薄く塗ってください。

引っ掻いたり、潰したりするのは跡になるので絶対にやめましょう。

生活習慣を整える

不規則な生活を送っていたり、偏った食事をとったりしていませんか?

ストレスや睡眠不足は、肌にとって大きな悪影響を与えてしまいます。

また、脂っこい食事をとったり、ビタミンが不足していたりすると、普段よりもかなりニキビができやすくなります。

なるべくストレスをためこまず、規則正しい生活を送るようにしましょう。

野菜やタンパク質を積極的に摂ることをおすすめしますが、毎日食事内容を考えるのが大変……という方はビタミン剤なども適度に取り入れてみましょう。

ただし、サプリメントに頼りすぎず、普段の食事の内容を少しずつ改善していってくださいね。

まとめ

背中ニキビは、気づいたらできてしまうものです。

しかし、正しいケアを続けることで、背中ニキビはしだいにできにくくなります。

毎日の習慣やケアを見直して、ツルツルの美しい背中を叶えてくださいね。

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